畑仕事がラクになる四万十式農具




畑仕事がラクになる、究極の省力農法を実現!「四万十式農具」特集





高知県四万十市出身 農具関係のメーカーで資材開発に携わり、退職後は家庭菜園を開始。現在は600坪の畑で日々農法を研究。執筆など精力的に取り組んでいます。

「野菜作りのきっかけをつくりたい」 

現在では、耕運機などを使わずに600坪の農地を借りて菜園をしています。 最初は3つのプランターからスタート。子供にイチゴ狩りを体験させてあげたいという親心がきっかけでした。

もう少し大きい規模の菜園では、もっとすばらしいこと、楽しいことができます。

「多くの人が、ムリをせずに、楽しく野菜作りに取り組めるきっかけを作る」

これが今のテーマです。 畑で収穫できるのは、野菜だけではありません。家族や自分の健康、地域とのつながりなど、豊かな人生が得られます。四万十式野菜つくりで家庭菜園を始めましょう。




四万十式とは、沖田氏の生まれ故郷である高知県の四万十川から名づけられた農法である。とうとうと流れる四万十川の自然の豊かさを、家庭菜園にも取り入れたいという思いから命名した。四万十川の流れは農作物の恵みだけではなく、人々の生活も豊にしてくれる。四万十式野菜づくりの真骨頂はまさにそこにある。



その1.ナイナイづくし農法である!

ポリマルチ、農薬、化学肥料、エンジン式農業機械などを使わない。大金が必要なものは使わないので、初期投資が少なくて済む。始めるときにお金をかけては、野菜を買ったほうが安いと思うようになってしまう。



その2.連続収穫農法である!

野菜は端境期(はざかいき)がある。しかし、周年栽培・周年収穫ができなくては、畑(土地)をムダにしてしまう。しかも四万十式野菜づくりは、栽培と土づくりを同時並行するので、栽培し続けることは、いい土の状態をキープし続けることになる。



その3.菜園トレーニング農法である。

農作業自体が運動になる。ジムに通えばお金がかかるが、菜園では費用なしで筋トレ、脳トレができる。ストレスも解消される。究極の心身トレーニングである。



その4.ミミズ家畜化農法である!

人間は動物を飼い馴らし、家畜を動力として利用してきた。ミミズを畑で飼育し、有機物を分解してもらうだけでなく、動き回る行動をトラクター代わりにして畑を耕してもらうのである。



その5.畝ではなく通路を耕す農法である!

結果が同じであれば、手抜きを推奨してムダな作業をなくす。四万十式野菜づくりの省力化の最大のコツは、畝を耕さないこと。その代わり、年に1~2回、通路を耕して植物の根を横にも伸ばさせる。



その6.自然の法則に合わせた農法である!

自然界には太古から変わらない法則があり、それに合わせて進化した動植物が生き残っている。太陽光線、雨水、微生物などを最大限利用し、強い野菜をつくる。



その7.地中の生態系保全農法である!

地中にも生態系がある。機械でかくはんする農法は、地中の生態系を破壊する。生態系のバランスが崩れ、作物の根によい環境とはいえない。また、過剰に肥料を地中に加えることも、自然の法則に沿わないものだ。



その8.無農薬・無化学肥料で手間なし農法である!

収穫残渣や雑草などがミミズのエサとなって土が肥えるしくみをつくるのが、四万十式野菜づくり。野菜が強く育つため、病害虫対策の農薬も不要で、栽培の手間がかからない。



その9.家計の助けとなる農法である!

収穫したばかりの野菜を食べることは、とても贅沢なこと。しかも自分で育てたものなのでお金がかからない。旬の新鮮な野菜は、栄養はもちろん、季節を感じて心まで豊かになれる。



その10.摂取して消費する健康農法である!

農作業は朝から行うことが多い。体を動かして、野菜を食べる。そしてまた畑で体を動かす。農作業により、規則正しい1日を過ごせる。おいしい野菜の食事と定期的な軽い運動が、健康を維持するコツ。



四万十式農法について、詳しくは沖田和雄さんの著書を入手してご確認ください!



沖田和雄著書





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